お知らせ




2020.08.03

8月行事予定

2020.07.10

保育実習生・インターンシップ生を歓迎します!

 

明徳保育園では、将来の保育士を目指す学生の皆さんのために、保育実習生・インターンシップ生を積極的に受け入れています。というよりも、「実習生もっと来て!」と願っています。

なぜなら、皆さんが来ることで子どもたちも生き生きとしますし、先生たちも一緒に保育をしたり実習指導をする中で、新たな気づきが得られたり、自らの保育を振り返ることにより、保育の専門性が高まるからです。

実習生・インターンシップ生の受け入れは随時行っております! お気軽にお問い合わせください。 

 


お問い合わせ先:0728220841 (担当:主幹 福田)

 

2020.06.30

プール活動の開始について

 

夏場の子どもたちのプールや水遊びの活動は水に触れる感覚を楽しんだり、水の中で体を動かし体力をつけるなど、心身の発達に重要な活動の一つです。新型コロナウイルスは、プール水の遊離残留塩素濃度が適切に管理されている場合においては、水中感染のリスクは低いとされています。しかし、クラスが合同になったり、着替えやシャワーで密接になる、また、プールの中でも子ども同士が密接して遊ぶことが多く、水を介した感染よりも、飛沫や接触による感染のリスクが高まります。

本園では、子どもの密集や密接、また物を介した接触予防策をとることを前提に、7月3日(金)からプール活動を開始します。

 

【プール遊びを行う上での留意点】

  1. プール遊びにあたり、子どもの体温や鼻水・咳の呼吸器症状や下痢・嘔吐などの消化器症状、ま た全体的な活気など子どもの健康状態を把握し、いつもと異なるなど体調不良が見られる場合には、プール遊びへの参加は見合わせる。
  2. 体調不良や見学者は熱中症予防の観点からできるだけ室内での保育を行うようにする。その際、他のクラスと合同にせず個別で対応できることが望ましい。個別対応が困難で、他のクラスに混ざり保育が行われる場合には、誰がどのぐらいの時間、該当のクラスに滞在し、その時間帯の保育者が誰であったかわかるようにしておく。
  3. プール遊びでは、職員2人以上での監視体制が安全管理のために不可欠である。感染症対策、安全管理を鑑み、十分な職員確保が行えるか、無理をしてプール活動を行うことがないよう、状況によっては活動を中止とする。
  4. プールの遊離残留塩素濃度は、0.4-1.0mg/Lとし、プールのどこの場所でも濃度が一定となるようにする。クラスの入れ替え時は、必ず残留塩素濃度を再測定し、基準を満たすようにする。
  5. 低年齢児が利用することが多い簡易ミニプール(ビニールプール等)についても同様の管理を行う。
  6. 入水前後には通常通り、シャワーで十分に身体を洗い流す。
  7. 子どもや職員がよく触れるシャワーの水栓、更衣を行う場所のドアノブやカーテン等はこまめに消毒を行い、クラスを入れ替える場合はその間に消毒する。更衣の前後では手洗いを行う。
  8. プール内では、密集をさけるため、大人数で一斉に入ることは避けることとし、一度にプールに入る人数は、クラスの半分以下とする。
  9. 子ども同士が水の中で触れ合う(手をつなぐなど)遊びは控え、子ども同士が密接しないようなプール遊びを検討する。プールサイドでのバタ足や水中のフープくぐり、ワニ歩きなど普段から取り入れている遊びを間隔を空けながらできるよう工夫をする。
  10. プールで使用するビート板やおもちゃなどは、子ども達同士での共有はできるだけ控える。クラス毎に入れ替えるなどして、クラスとクラスの間での共有は避ける。
  11. 子どもが使用するタオル、帽子の共有は絶対にしないこととし、取り違え等にも十分に注意する。
  12. 乳児の水遊びは、これまで通り、排泄が自立していない場合には個別(たらい等)で行う。距離は1m程度あけることが望ましい。ただし、職員の配置場所に十分注意し、目を離さないよう安全対策を徹底する。
  13. プール活動や水遊び中に子どもたちの鼻水を処理する際には、ティッシュなどで拭き、ビニール袋に入れ、密閉する。処理をした後はアルコール消毒による手指衛生を行う。
  14. 実施にあたっては、プール遊びにおける感染対策について保護者と共有し、保護者の協力を得る。
2020.06.30

7月行事予定

2020.06.14

6月15日以降の保育園の利用について

2020.06.02

緊急事態宣言解除後における新型コロナウイルス対策について

 

緊急事態宣言の解除を受けて、6月から、「原則休園」から「原則開園(当分の間、家庭保育を要請)」へと対応が変更になり、登園する児童が増えることが予想されます。
保育園は業務の性質上、いわゆる「3密」(「密閉」「密集」「密接」)をなくすことが困難でありますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を可能な限り防止するため、当面の間、園として、次のとおり対応してまいります。

Ⅰ 職員自身の対応について

  1. 出勤前に各自で体温を計測し、37.5度以上の発熱や呼吸器症状(ぜん息など、感染症のものではないと医師から判断が出ている場合を除く。)が認められる場合には出勤しない。
  2. 園内では常時マスクの着用を原則とし、近距離での会話や発声の際は必ずマスクを着用する。
  3. 出勤後、37.5度以上の発熱や呼吸器症状が現れた場合は必ずマスクを着用し、速やかに早退する。
  4. 味覚・臭覚の異常、倦怠感等、健康に不安を感じた場合は主任(不在の場合は園長又は主幹)に相談し、その指示を仰ぐ。
  5. 手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策を徹底する。
  6. マスクのずれを直したり、外したりするときは、本体に触れないようにし、紐の部分を持つ。
  7. 皮膚に傷等がある場合は、その部分を絆創膏等で覆う。
  8. 園内で着用した衣服やエプロンは毎日取り換えて洗濯する。
  9. 勤務時間外においても、外部の不特定多数の者との接触を極力避ける。

Ⅱ 児童(保護者)への対応について

  1. 医療機関や保健所等より、園児本人または同居の家族が新型コロナウイルス感染が確定、あるいは感染の疑いがあると診断された場合は、当該機関より許可が出るまで登園させない。
  2. 法務省が指定する入国拒否地域から園児が帰国した場合は、帰国後2週間は登園を認めず、外出を避けて自宅に留まるよう依頼する。
  3. 下記のいずれかに該当する場合には、保護者に登園を自粛させる。
    ・児童に咳など風邪の症状や37.5度以上の発熱がある場合
    ・児童に強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
  4. 登園後、子どもに上記の症状が現れた場合には、次のとおり対応する。
    ・保護者に直ちにお迎えの連絡をし、自宅で保育してもらうようにする。
    ・保護者が迎えに来るまでは、園長室や職員室等の別室で保育をするようにし、可能な限り、当該児童に子ども用マスクを着用させる。
  5. 症状のない児童に対しても、正しい手洗いの指導及び徹底を図るとともに、咳エチケットについても可能な限り指導する。
  6. 皮膚に傷等がある場合は、その部分を絆創膏等で覆う。
  7. 保護者が園内に入る際は、マスクの着用及び手指の消毒を原則とし、保護者に対し協力を求める。
  8. 保護者がお迎えに来られたら、園児を遊ばせたりせず、速やかにお帰りいただくよう促す。

Ⅲ 保育室等の環境について

  1. 保育室のドアや窓などはできる限り常時開放し、換気を徹底する。
  2. 保育時間中はいかなる状況においても空気清浄機とジアイーノは常時作動させる。
  3. エアコンを使用する場合は、少なくとも1時間に1回、3~5分間、換気のため窓を開ける。
  4. 講堂を使用する場合は、空気清浄機等を常時使用するとともに、窓を全て開け、換気を徹底する。(エアコン使用時も同じ)
  5. 手が触れる机やドアノブなどの表面には、消毒用アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムによる定期的な消毒を行う。
    (特に消毒すべき箇所)
    ・ドアノブや窓などの出入り口で手を触れる場所
    ・トイレのレバーやふた、水道の蛇口
    ・照明スイッチや電気製品の操作箇所
    ・テーブルや椅子
    ・共用のパソコン、電話機、タブレット端末
    ・玩具等

Ⅳ 園運営上のその他留意事項

(日々の運営)

  1. 園児の受け入れ時に、園児が受け入れ可能な体温であるかを確認する(保護者又は保育士が非接触型体温計で測定)とともに、口頭でも体調等について確認し、園児の状況を詳しく把握する。
  2. 保育室に入る前に園児の手洗いを確実に保護者に行ってもらう。
  3. 排泄後や活動後などの手洗いの際は、園児が集中しないよう配慮し、適切な手洗いができているか、見守り、指導する。
  4. 食事前には、園児全員の手洗いを徹底する。
  5. 午睡時に非接触型体温計で園児全員の検温を行うとともに、園児の様子に合わせて随時検温・健康観察を行う。
  6. 午睡時は隣り合う子ども同士の顔と顔が近づくことがないよう配慮する。(必要に応じて講堂の利用等も検討する)
  7. 集団での活動は、密集を避けるため、できる限り少人数で行う。また、食事や歌を歌う際には、園児の間隔を空けたり対面を避けるなどし、飛沫感染のリスクを少しでも避けるよう努める。(必要に応じて講堂の利用等も検討する)
  8. タオルの共用は絶対にしない。
  9. 外部の者(業者など)が園内に入る場合は、必ずマスクの着用及び手指の消毒を徹底することとし、呼吸器症状のある場合は園内に入れない。

(行事等の実施)

感染予防の観点及び家庭保育要請中である点を踏まえ、次のとおりとする。

  1. 全園児が講堂に集まるような活動は控える。
  2. 朝礼は実施を可とするが、「3密」にならないよう配慮する。
  3. 誕生会は各クラスごとに行う。
  4. 散歩は実施を可とするが、遊具などは触れさせないようにするか、園児が
    触れる箇所を消毒したうえで遊ばせるなど感染予防に努める。
  5. 造形・製作活動は実施を可とするが、家庭保育中の児童も家庭で製作が行
    えるよう保護者に対し材料や作り方等の提供を行う。(後日でも可)
  6. ワークは実施を可とするが、家庭保育中の保護者に対し進捗状況を報告する
    などの配慮を行う。
  7. 体育遊びは屋外に限り実施を可とする。
  8. ブックスタート(絵本の読み聞かせ)は実施を可とするが、語り部は必ず
    マスクを着用することとし、「3密」にならないよう配慮する。
  9. 運動会に向けた取り組みは当面、実施を見合わせる。
  10. 園外行事や不特定多数が参加する行事は当面、実施を見合わせる。

※ジアイーノ(次亜塩素酸空間除菌脱臭機)を全保育室に設置

2020.06.02

新型コロナウイルス感染症にかかる6月以降の本園の対応について

2020.06.01

6月行事予定

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